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| 1927年(昭和2年)各務鑛三はドイツのシュツットガルト美術工芸学校に留学し、アイフ教授の下でグラヴィールを学びました。その後チェコスロバキアでボヘミアの技法を学んで帰国し、1934年(昭和9年)日本で初めてのクリスタルガラス専門工場を設立しました。透明なクリスタルや色被せ(いろきせ)クリスタルにカットやグラヴィールを施した製品が特徴で、宮内庁新宮殿・迎賓館および各国の日本大使館・領事館で使用されています。 |
| ※表示価格は全て税込み価格となります。 |
| カガミクリスタルの創立者・各務鑛三のデザインによる、現代日本で最高レベルのカットグラスです。手間の掛かる玉カットが全面に施され、玉カットと玉カットの交わりには小さな十字星カットが切られ、底部にも菊のカットが入っています。口元には「メーカー最高級品の証しの首飾り」としてグラヴィールによる磨かれた小さな玉の列が加えられています。手にした時、玉カットがしっくりと手に馴染み、驚くほど使い易いグラスともなっています。 |
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| カガミクリスタルの創立者・各務鑛三のデザインによる、現代日本で最高レベルのカットグラスです。手間の掛かる玉カットが全面に施され、玉カットと玉カットの交わりには小さな十字星カットが切られ、底部にも菊のカットが入っています。口元には「メーカー最高級品の証しの首飾り」としてグラヴィールによる磨かれた小さな玉の列が加えられています。手にした時、玉カットがしっくりと手に馴染み、驚くほど使い易いグラスともなっています。 |
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| KA026 グラヴィール花瓶 「花宴」 高木茂 作 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W130Φ×H 205
Price:
・1970年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット、グラヴィール |
| 各務鑛三と共にカガミクリスタルのグラヴィールを支えた故 高木茂氏の作品です。高木茂氏は、1935年に創立間もないカガミクリスタルに入社、グラヴィールの大黒柱として活躍、日展や伝統工芸展に出品・入選されました。この作品は玉カットとグラヴィールによる円形の花の組合せが胴全体に入っており、花の中心の4つの雄しべは磨かれています。共箱付。 |
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| KA027 K18ライン オールドファッション 9oz |
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| カガミクリスタルの創立者・各務鑛三のデザインによる、現代日本で最高レベルのカットグラスです。手間の掛かる玉カットが全面に施され、玉カットと玉カットの交わりには小さな十字星カットが切られ、底部にも菊のカットが入っています。口元には「メーカー最高級品の証しの首飾り」としてグラヴィールによる磨かれた小さな玉の列が加えられています。手にした時、玉カットがしっくりと手に馴染み、驚くほど使い易いグラスともなっています。 |
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| KA022 グラヴィール紋 飾鉢 高木茂 作 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W16Φ×H 123
Price:
・1980年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット、グラヴィール |
各務鑛三と共にカガミクリスタルのグラヴィールを支えた高木茂氏の作品です。
この作品は切子の枠の中に花と細線がグラヴィールで彫り込まれ、花には半磨きの部分と磨きの部分があって、上品なコントラストを生じています。共箱付。 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W202Φ×H25
Price:\25,000
・現代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
20cm皿の全面に八角籠目を施した飾皿です。
口元は花縁になっています。 |
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Photo1 |
Size(mm): W135Φ×H 20
Price:\10,000
・現代
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金赤被せクリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| ルビー色の金赤クリスタルガラスを透明なクリスタルガラスに被(き)せた生地に、流れ笹紋と菊を切子した中皿で、口元は4弁の花縁となっています。 |
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| KA021 青被せ 八角籠目 中鉢 |
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Photo1 |
Size(mm): W125Φ×H62
Price:
・1980年代
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青被せクリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 透明のクリスタルガラスの上に青色クリスタルガラスを被せ、八角籠目(かごめ)の切子を施した中鉢です。口元は15分割の花縁となっており、底には菊のカットが入っています。 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W64Φ×H 22
Price:
・1980年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 全体に薄手に作られた生地に、精緻な切子が切られ、口元は48分割の花縁となっています。 |
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| KA019 松浦松夫 グラヴィール盃 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W74Φ×H42
Price:
・1980年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット、グラヴィール |
| グラヴィール作家 松浦松夫さんのグラヴィールの入った酒盃です。カガミクリスタルの透明度の高い生地に、草花が美しく彫刻されています。 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W125Φ×H 61
Price:
・1980年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 透明クリスタルガラスに八角籠目の切子を施した中鉢で、口元は15分割の花縁となっており、底には菊のカットが入っています。 |
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| KA015 八角籠目 小判 中皿 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W136Φ×D110×H30
Price:\20,000
・1980年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 小判形中皿の横面には精密な八角籠目がカットされています。口元は16分割の花縁、底には大きく菊のカットが入っています。 |
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| KA012 馬の目 中鉢 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W130Φ×H 85
Price:
・1990年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 各務クリスタル創業者 各務鑛三のデザインした「馬の目(まのめ)」の中鉢です。馬の優しい目を磨きのカットと半磨きのカットで表現しています。 |
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| KA013 白瑠璃碗 写 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W130Φ×H90
Price:
・1962年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 1962年に朝日新聞社の依頼で制作された正倉院所蔵白瑠璃碗の写しです。宙吹きでつくられたガラス生地全体に深い玉カットが79ヶ施され、そのレンズ効果で万華鏡のような器となっています。 |
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| KA010 K18 クープ シャンパングラス |
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Photo1 |
Size(mm): W107Φ×H 135
Price:
・1980年代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
| 各務鑛三がデザインしたK18ラインのクープシャンパンで、1980年代以降製作中止となっています。大きく広いボウル部には口元に○○○○の連なりがあり、ステム(脚)は六面に仕上げられていますが、三つの稜線には滑り止めのキザミが入れられています。 |
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| KA011 沓形 切子向付 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W120Φ×D90×H82
Price:
・1980年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、ハンドカット |
| カガミクリスタルらしい切子の向付です。楕円の沓形にしっかりした切子が全面に彫られています。 |
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| KA008 バラ3輪グラヴィール ワイングラス |
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Photo1 |
Size(mm): W 66Φ×H 170
Price:
・1990年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット、グラヴィール |
| ボウル部正面にバラの花3輪がグラヴィールされたワイングラスです。ボウル下部は6面の平カット、ステムも6面仕上げです。 |
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| KA009 切子ワイングラス |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W 63ΦH 180
Price:\ 25,000
・1990年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
カガミクリスタルの最高級切子ワイングラスです。ボウル部には菊繋ぎあらわれ、口元には全周に磨き玉と×が入っています。
ステム(脚)上部にはダイヤカット、下部には滑り止めのキザミが入っており、台は花縁になっています。 |
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| KA005 鳳凰のグラヴィール ワイングラス |
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Photo1 |
Size(mm): W 65ΦH 150
Price:
・1980年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット、グラヴィール |
| 正面に鳳凰がグラヴィールされ、ステム(脚)は6面にカットされています。 |
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| KA006 花のグラヴィール ゴブレット |
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Photo1 |
Size(mm): W 88Φ×H 146
Price:
・1980年代
・
クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット、グラヴィール |
| カガミクリスタルのぶどうシリーズと似たゴブレットですが、ステム(脚)が短く作られており、模様もボウル部全体に花と蔓がグラヴィールされています。 |
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| KA003 薔薇グラヴィール ワイングラス |
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Size(mm): W 63Φ×H 150
Price:
・1980年代特注品(一脚のみ)
・24%クリスタル
・ハンドメイド、カット、グラヴィール
ボウル部には全周にわたって薔薇がグラヴィールされています。ボウル部下部からステム(脚)は六面にカットされた特注品で、丁寧に作りこまれています。 |
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Size(mm): W 86Φ×H 150
Price: \ 16,800
・現代の商品
・24%クリスタル。
・ハンドメイド、カット、グラヴィール
カガミクリスタルの代表シリーズで、薄く縦のモールが入ったボウル部には葡萄がグラヴィールされています。ステム(脚)は上部がそろばん玉のようになっており、六面カットによって光を増幅しています。 |
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| KA001 八角籠目 フルートシャンパン |
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Size(mm): W 55Φ×H 210
Price: 
・2005年生産終了(赤・緑・紫 各一脚)
・24%色被(き)せクリスタル
・ハンドメイド、カット
創立70周年記念で企画された高級江戸切子シリーズで、被(き)せクリスタルに精緻な八角籠目切子を施してあります。日本の切子の最高の技術を駆使しています。 |
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| KA002 最高級引き脚ライン ワイングラス |
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Size(mm): W 71Φ×H 200
Price: \ 30,000
・2005年生産終了
・24%金赤被(き)せクリスタル
・ハンドメイド、カット
WS86という40万円のワインセットに使われていたワイングラスです。金赤のルビー色のボウル部を切り裂くように鋭いカットが入り、ボウル下部からステム(脚)は六面カットされています。 |
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Photo1|Photo2 |
Size(mm): W 68Φ×H 143
Price:\ 73,500
・現代
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クリスタルガラス
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ハンドメイド、カット |
東京都伝統工芸士として、江戸切子の真髄を伝える根本幸雄氏の作です。根本氏は伝統工芸士として文化庁長官賞・日本工芸金賞・都知事賞などを数多く受賞されています。この作品は、江戸期のグラスの特徴である角台を切り出し、ボウル部にはカーブカットと魚子(ななこ)を施した会心の一客です。共箱付。 |
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| JA001 日本の切子皿 |
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昭和30年代の日本の切子皿です。カットの先端角度が90度以下の鋭角で、そのため素晴しい輝きを放っています。繊細な菊つなぎの切子が流水紋にあしらわれていますが、そのカット深さは菊つなぎとしては驚異的な4mmにも及んでいます。
中央部の3つの大きな菊は半磨きとされて印影を与えており、対照的に空間は亀甲の磨き仕上げとなって全体のコントラストを引き締めています。日本の切子でも最高峰の一つといえますが、残念ながら作者が不明です。 |
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※ カタログの年代表記は、 無印 ・・現代の商品 、 ・・ヴィンテージ、 ・・アンティーク の3つで分けております。 |
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